2025年春、50名台でホテルウェディングを挙げました🕊️
結婚式費用は決して小さな金額ではありませんでしたが、今振り返っても「やってよかった」と心から思っています🌿
準備を進める中で感じたのは、想像以上にお金が一気に動くということ💸
特にホテル婚は金額が大きくなりやすいので、事前に流れを知っておくことがとても大切だと感じました。
この記事では、私たちの実体験をもとに、ホテル婚のリアルな支払いタイミングをまとめます。
これから結婚式を控えている方の参考になれば嬉しいです🤍
📝 ① 申込金(契約時)
会場を契約するときに支払う費用です。
前金(申込金)を支払うことで、申し込みが正式に確定となりました。
この金額は最終的な総額に充当されます。
申込金は、一般的に10〜30万円程度に設定されていることが多いようです。私たちの場合も、この範囲内での設定でした。
会場を押さえるための大切な支払いなので、事前に準備しておくことをおすすめします💰
📝 ② 中間金(※ない場合もあり)
式場によっては、最終支払い前に「中間金」が発生するケースもあります。
ただ、私たちの会場では中間金はなく、契約時の申込金と最終支払いのみでした。
支払いスケジュールは会場ごとに異なるため、契約時に確認しておくのがおすすめです📋
📝 ③ 最終支払い
ここが一番大きな支払いになります!
最終人数が確定し、料理・装花・写真などすべて反映された最終見積もり金額を支払います。
私たちは最終打ち合わせ(式の約半月前)のタイミングで、数百万円単位の支払いが発生しました💰
ご祝儀とのタイミングのズレ
私たちは想定されるご祝儀も含めて
「最終的な自己負担額」を考えながら結婚式のプランを組んでいました。
だからこそ、“ご祝儀が入る前に、この金額を支払うんだ”
と実感した瞬間は、正直かなり印象に残っています…!
ご祝儀は当日に受け取るもの。
最終支払いはそれより前に発生します!
つまり、一時的に立て替える形になります。
クレジットカード払いで助かったこと
私たちの会場ではクレジットカード払いが可能でした💳
✔ ポイントがつく
✔ ご祝儀分を現金で用意せずに済む
というメリットがあり、かなり助かりました。
ただし、利用限度額の確認は必須です⚠️
私たちは1枚では支払いきれず、最終的には複数枚のカードを併用しました。
👉 支払いで焦ったリアル体験はこちら
📝 ④ 式後の精算(意外と盲点)
最終支払いで終わり…ではありませんでした。
私たちの場合は、
・キャンセル期限内で欠席になった方の返金
・当日に追加したアフターブーケ加工代
などの精算が発生しました🌿
式後の精算はクレジットカードではなく、銀行振込のみでした。
そこまで大きな金額ではありませんでしたが、最後まで少し動きがある印象でした。
💰 実際に感じたこと
準備を進める中で感じたのは、総額を見たときよりも、
「この金額を実際に準備して支払うんだ」と現実味を帯びた瞬間の方が焦りを感じたということです。
ご祝儀を想定してプランを組んでいたからこそ、
“入ってくる前に支払う”という現実にハッとしたのを覚えています。
また、カード払いが可能でも、利用限度額が足りなければ意味がありません。
事前に確認していなければ、かなり焦っていたと思います。
結婚式は特別なイベントですが、支払いはとても現実的です。
だからこそ、支払いの流れを事前に理解しておくことは、本当に大切だと感じました🌿
🌿 まとめ
ホテル婚は、安心感やクオリティの高さがある一方で、支払い金額も大きくなりやすい傾向があります。
いつ・どのタイミングで支払うのかをあらかじめ把握しておけば、焦らずに準備を進めることができます。
私たちは総額約650万円になりましたが、後悔はありません!
金額だけを見ると大きく感じますが、それ以上に満足度の高い一日でした🕊️
これから結婚式を検討している方は、ぜひ支払いスケジュールまで含めて準備してみてください。
少しでも参考になれば嬉しいです🤍
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